里芋入りお麩バーグ葛あんかけ

マクロビおもてなしレシピ

○●○里芋入りお麩バーグ葛あんかけ○●○

材料
車麩 ・・・4個
里芋 ・・・2個
長ネギ ・・・1/4本(輪切り)
片栗粉 ・・・大1
・・・適量
ミネラル68塩 ・・・適量
~くずあん~
きくらげ ・・・千切り
かぼちゃ ・・・千切り
だし ・・・1/2cup
醤油 ・・・大1/2
ミネラル68塩 ・・・少々
葛粉 ・・・大1/2
・・・大1/2

作り方

① 車麩は水につけて戻しておく、里芋は茹でて皮をむいておく。
② 車麩をフードプロセッサーで細かくし、ボウルに入れておく。(この時あまり細かくしすぎないこと)
③ 里芋をフードプロセッサーに入れ細かくし、
①のボウルに一緒に入れる。
④ 細かくした麩と里芋が入ったボウルに、
元気大豆、ネギ、だし、片栗粉を入れゴムべらで混ぜる。
⑤ ④をお好きな大きさで小判型にまとめる。
⑥ 熱したフライパンに油を敷き、⑤で形成したお麩バーグを
両面こんがり焼き色がつくまで焼き、お皿に盛る。
               
⑦ 次は、くずあん作り★
フライパンに、だし、きくらげ、かぼちゃを入れて、
煮立ったら醤油、塩で味付けをし、水で溶いた片栗粉を入れて、とろみをつけたら、くずあんの出来上がり♪
⑧ ⑦のくずあんをお皿に盛ったお麩バーグにかけて完成です!
メッセージ

寒さ本番になってきましたね。寒い時期と言えば根菜類が大活躍です。
この時期に美味しい根菜類の1つとして里芋もほくほくねっとり美味しいですよね!
里芋の主成分はでんぷん質。このでんぷんは加熱するとより消化吸収しやすくなります。
カリウムはいも類の中で一番多く、塩分を排出する働きがあり高血圧予防に効果的。
たんぱく質・ビタミンB群・ビタミンCなどを含み、ぬめり成分のガラクタンや
ムチンで免疫力を高めるだけでなく、脳細胞を活性化する働きもあるそうですよ♪
里芋は食べるだけでなく私の疲れた時や、体調不良の時にお手当として
大活躍してくれています!
里芋湿布といってご存知の方も多いと思いますが、里芋の皮をむいてすりおろし
(フードプロセッサーでもOK)、生姜(里芋の10分の1くらい量を)すりおろしと
小麦粉を混ぜさらしにのばし患部に湿布します。
冷やす所は、そのままあてられても結構ですが、冷やしたらいけない所や排毒を
促したいところなどは生姜湿布、温灸等で温めてからおこなうといいですよ。

満天でも月一回温灸、お手当法などをしております。お気軽にご参加ください♪