玉ねぎとえのき茸のカレー

マクロビおもてなしレシピ
○●○玉ねぎとえのき茸のカレー○●○

材料
たまねぎ ・・・5個
えのき茸 ・・・2束
菜種油 ・・・大2
にんにく ・・・ふたかけ
しょうが ・・・ひとかけ
リブレフラワー ・・・1/2cup
元気大豆 ・・・大3
カレー粉 ・・・大1より
洋風だし ・・・2袋
ミネラル68塩 ・・・小2
醤油 ・・・大2
ケチャップ ・・・大3
・・・5cup

作り方

①よく熱した鍋に菜種油を入れ、にんにく、しょうがを入れる。
香りが出てきたら玉ねぎを入れ、甘みが出るまで炒めたら、
えのきを入れて炒める。(その他好みのお野菜なんでもOK)
② ①に元気大豆、リブレフラワーを入れて炒め、水、洋風だし、カレー粉
ケチャップ、醤油を入れる。
③蓋をし弱火で少し煮込んで完成!
メッセージ

ターメリック(ウコン)、カルダモンなど、カレーに使われる代表的なスパイスのルーツを辿ると原産地はインドというものが多く熱帯地方でスパイスを多用する辛い食べ物が好まれるのは、辛いものを食べると血流がよくなって、体温が上がり、発汗が促される為で体内にたまった熱を汗をかいて皮膚から逃してくれます。
夏にカレーが食べたくなるのにはそういう理由があったのですね!

ただ、冬に好んで食べると、その季節とは逆行しているので、体を冷やしてしまう面もあり、季節に応じた食材を選んで食べるという事は重要なことだと言えます。

夏に採れる野菜トマト、なす、きゅうりなどは、汗をかいて消耗した体液を補うと同時に疲労した体の熱をとってくれます。
(冷え性の人は夏に食べ物で調整したり冷たいものを避けるなど夏の過ごし方で冬の冷えがかなり違ってきます)

多量の汗をかくと一緒に気も出て行くので気を補う食べ物、かぼちゃなどもおすすめです。
だからといって汗をかかないようにするのは、季節と逆行しているため、体に老廃物を貯めやすく自然治癒力を弱めてしまうことになりかねません。

汗をかく時期には適度な汗をかいて、クーラーなどで体を冷やしすぎない事が次の季節をうまく乗り切るポイントといえるでしょう。