揚げパン

マクロビおもてなしレシピ
○●○揚げパン○●○

材料
ドライイースト ・・・小1
元気糖 ・・・小1
ぬるま湯 ・・・180cc
強力粉 ・・・150g
薄力粉 ・・・100g
元気大豆 ・・・50g
グレープオイル ・・・大2
ミネラル68塩 ・・・小1/2
にんじん ・・・4本
(6cm位のスティック状に切ったもの)
ごぼう ・・・4本
(6cmに切ったものを柔らかくなるまで煮たもの)

作り方

①ドライイーストをフードプロセッサーに入れ、180ccのぬるま湯を加え、発酵させておく。
(ボールで合わせても可)
②その間に、元気糖、強力粉、薄力粉、元気大豆、塩を合わせる。
③②で合わせた粉類、グレープオイルを①の中に入れ、フードプロセッサーでこねる。
(手でこねてもOK)
④生地がまとまってきたら取り出し、袋(又は密封容器)に入れて
暖かい所で30分発酵させる。
⑤まな板等に打ち粉(今回は元気大豆を打ち粉に使いました。)をし、
30分発酵させた生地を置き両手で上から押えてガス抜きをする。
⑥ガス抜きした生地を12等分に切る。
⑦生地を棒状にのばし、にんじん、ごぼうに巻きつける。
巻きつけ終わったら、油で揚げて、全体がきつね色になったら完成です♪
     
メッセージ

市販のパンはショートニングが使用されているものが多いようです。
マーガリンは元々バターが高価であることからバターの代替としてつくられた食品です。
以前は人造バターと呼ばれていました。バターの代用品としてパンやケーキ、クッキー、アイスクリーム、チョコレートなど多くの食品の原材料に使われ、近年、マーガリンに含まれるトランス脂肪酸が健康被害を与える可能性が指摘されています。
ショートニングは、マーガリンから水分と添加物を除いて純度の高い油脂にしたもで、パンや焼き菓子の製造などにバターやラードの代用として利用されています。
無味無臭で、製菓に使用すると、さっくりと焼き上がり揚げ油に使用すると、衣がパリッと仕上がる為、日本ではいまだに使用され続けていますがその危険性は、発がん性があったりと明らかになってきています。
デンマークでは使用が規制され、アメリカ、カナダでは使用禁止の運動が起きているそうです。
マーガリンやショートニングの製造工程において、日持ちをよくするために高熱を加えた処理をします。その結果トランス形の脂肪酸が生成されます。
日本では海外に比べ添加物などの規制がとても緩やかです。時には商品の裏を見て何が入っているのか御自身で確かめてみてはいかがでしょうか?